iDeCo受取額シミュレーター

掛金・年利・掛金年数から運用資産額と受取時の税額を概算します。

入力

会社員最大2.3万円、自営業最大6.8万円
長期平均はインデックス投資で3〜5%程度

運用資産額(満期時)

元本 / 運用益

一時金受取(退職所得控除適用)

退職所得控除額
課税対象額(控除後÷2)
所得税概算(累進)
手取り概算

年金受取(概算)

10年間で受け取る場合の月額
公的年金等控除(65歳以上)
110万円/年まで非課税

計算式について

※実際の税額は他の退職金との合算・住民税等により異なります。概算としてご利用ください。

iDeCoの最大のメリットは掛金の所得控除

iDeCoは掛金が全額所得控除になります。年収500万円の会社員が毎月2.3万円拠出すると、年間約5.5万円の節税効果があります(所得税+住民税)。この節税効果が運用益と合わさって、通常の積立より大幅に有利になります。

受取方法は「一時金」か「年金」か

一時金は退職所得控除が使えるため税負担が軽くなりますが、退職金と合算される点に注意が必要です。会社の退職金が大きい場合は年金受取との分割が有利になることもあります。

60歳まで引き出せない

iDeCoは原則として60歳になるまで引き出せません(2022年改正で受給開始は最大75歳まで)。急な資金需要に備えた流動資産と並行して活用しましょう。